ワインをもっと楽しむための情報をご紹介

ワインの世界へ

ワインの知識を知りたい、ワイン通になりたいという人のために、今よりもっとワインを楽しむ極意を紹介するサイトです。 ※当サイトに関するご質問やご不明な点はこちらからお問合せください。

コレであなたもワイン通

ワインをもっと美味しく楽しむための簡単な知識をご紹介します。普段はなんとなく美味しいから、オシャレだから、飲みやすいからなどの理由で何気なくワインを飲んでいるという人も、ワインに関するちょっとした知識を知ることでもっとワインを楽しめるようになります。ワインの世界は奥が深く、知れば知るほどその魅力に惹き込まれていくことでしょう。

  • 自己紹介

    ワインというとどのようなイメージを持っているでしょうか。ワインに興味を持っていても難しそうだし覚えることが多そう、といったイメージを持っている人も多いのではと思います。確かに、ワインを楽しむための最低限の知識は必要なのですが、でも本来、ワインは嗜好品であり楽しむためのものです。このサイトでは初心者の方向けに広く浅く知識や楽しみ方をお伝えすることを目的にしています。ワインに興味を持たれたその気持ちを大切に、ワインの世界への第一歩を楽しんでいただきたいと思います。

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  • まずは基礎知識を習得

    ワインとはどんなお酒でしょうか?種類もたくさんあり、初心者にとってはどこから覚えていったらいいのか途方に暮れます。確かにワインの世界は奥深いのですが、基礎知識だけでもワインがとても身近に親しみやすく感じられると思います。ワインにはどのような種類があり、どのように作られているのか、また、ワインの原料であるぶどうの種類と特徴、味わいや香りの違いなどを知ることでワインがどんどん面白く楽しめてくるはずです。ここでワインの基礎知識をおさえて、ワイン通の一歩を踏み出しましょう。

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  • 2倍楽しむための極意

    ワインを楽しく美味しくいただくためにワインの世界に一歩踏み込んでワインの選び方のポイントを学んでみましょう。ワインの個性をおさえつつ自分好みの飲み頃や味わいを探すのはワイン選びの醍醐味です。そのワインを料理との相性で選んでみると、さらにワインの世界が広がります。また、チーズはワインとの相性が抜群ですが、そのチーズもワイン同様たくさんの種類があり、おすすめの組み合わせがあります。いろいろ試しながら自分の好みを探して、ワインの楽しみ方を広げていきましょう。

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  • 「通」になるためには?

    ワインの世界は知れば知るほど奥深くなる世界です。ワインの種類もたくさんあり、ワイン通への道のりは遠く感じられるかもしれません。でも楽しく自然に知識を深めたいと考えるのであれば、おすすめなのはワインの世界を舞台にしたマンガ「神の雫」。マンガとはいえ正確なワインの情報が書かれていて、ちょっとした入門書になりえます。そして実際にワインに触れることも大切です。体感しながらワインを覚えるなら、ワインバーのアルバイトや業者向けの試飲会に参加してみるのもおすすめ。さらにワインの世界が広がることでしょう。

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おすすめ記事!

  • 料理とのマリアージュ料理とのマリアージュ

    ワインと料理のマリアージュとは「ワインが料理を引き立たせ、料理によってワインが生かされる」というベストな関係のこと。最近は肉料理に赤ワイン、魚料理に白ワインというこだわりはなくなり、酸味のある料理には酸味のあるワイン、こってりとした料理には重めのワイン、その土地の料理にはその土地で育ったワインなどの合わせ方が主流になっています。合うワインが見つからない時はスパークリングワインがおすすめ。スパークリングワインはどんな料理とも接点が見つかりやすい万能ワインです。

  • 「飲み頃」を知る「飲み頃」を知る

    ワインの飲み頃とは「生産者がそのぶどうの個性や表現したい味が引き出せた頃」と考えるとわかりやすいでしょう。これはヴィンテージチャートなどを参考に確かめることもできます。ですがワインの味は刻一刻と変化するもので、どのタイミングが美味しいと感じるかは人によって違います。ちょっとまだ若いワインや熟成が過ぎたワインなど、いろいろと試してみるとそれなりの味わいが楽しめることに気づきます。ワインの醍醐味は自分なりの飲み頃を探究するところにもありそうです。

  • 製造工程をチェック製造工程をチェック

    ワインというお酒を知るためには、まず基礎知識としてワインの種類と製造工程を学びましょう。ワインは大きく分けて4種類。そのうちの1つである「スティルワイン」は、赤、白、ロゼといった、いわゆる一般的なワインです。ワインの色の違いはぶどうの色だけではなく、製造工程の違いも影響します。黒ぶどうから白ワインをつくることも可能なのです。そしてもう1つ「スパークリングワイン」は炭酸が魅力のワイン。その泡は二次発酵で決まります。この2つのワインの製造工程を知るだけでもワインがぐっと身近になり面白くなります。